懸命に最後まで戦い抜いた。結果が全てではない、それまでの過程が大事。
⚾️6年生、最後の公式戦⚾️

11月24日(日曜日)、多可ジュニアの子供達は、6年生にとって最後の公式戦となる大会『草魂カップ』に挑んできました。早いもので・・・もうこの日を迎える事となりました。低学年の頃から、子供達を見守ってきておられる6年生の保護者の方々にとって、「本当に頼もしく上手になったなぁ~」と子供達の成長を嬉しく思う反面、「本当にこれが最後の公式戦か・・・」と寂しく思う複雑な気持ちだった事と思います。。。また日頃からご指導頂いている指導者の方々・子供達をサポート、応援して下さっている皆様も同じ気持ちだったのではないかと思います。当日の沢山の方々のご声援、またサポート、本当に子供達の力になった事と思います。立ち上がりも安定しておりチームを鼓舞するピッチングを見せてくれた暖。それをバックで大きな声を出しプレイで支え最後まで諦めることなく戦った珠一・真旗、そして6年生3人と共に懸命に闘った4・5年生の子供達。みんな本当に格好良かった!!本当によく頑張った!!卒団までの時間、6年生は5年生以下のみんなに何を伝え残していけるか、また5年生以下の子供達は6年生との貴重な時間をどう大切に過ごせるか、6年生と共に練習し一緒に過ごせる時間を大切にし、練習にはげんでいこう。☆ファイト!!多可ジュニア☆

(6年生の保護者の方より)結果は残念ながら負けてしまいましたが、6年生3人、最後まで全力で戦う事が出来ました。これは日頃から全力で指導して下さった監督をはじめとする指導者の方々、グラウンド準備や審判等、色々なサポートをして下さる保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。6年生3人には、最後まで戦い抜いた誇りを胸に、これからも頑張っていって欲しいと思います。